SNSで見かけた「フォロー&リポストでプレゼント」のキャンペーン。「あとで応募しよう」と思っているうちに、締切を過ぎて投稿ごとタイムラインの奥に埋もれてしまった……。キャンペーン応募は、興味を持った瞬間にすぐ行動しないと、驚くほど簡単に忘れてしまいます。
特にSNS経由のキャンペーンは応募方法が手軽な分、「後でいいや」の後回しが命取りになりやすいのが特徴です。


「いいな」と思った瞬間の熱量は、数分後にはもう冷めてしまいます。応募し忘れの9割は、この「一瞬の後回し」が原因です。
この記事では、気になったキャンペーンを応募し忘れないための、無理なく続けられるワザを5つ紹介します。
なぜキャンペーン応募は忘れやすいのか
キャンペーンは、レジのポイントカードのように「見た瞬間にその場で完結する」ものではなく、後日改めてアクションを起こす必要があるものがほとんどです。SNSのタイムラインは次々に新しい情報が流れてくるため、「後でやろう」と思った投稿はあっという間に見えなくなってしまいます。

裏技1:気になった瞬間に、その場で応募を完結させる
一番確実なのは、「後で」と思わずその場でフォロー・リポストまで済ませてしまうことです。数十秒あればできる操作がほとんどなので、思い立った時にすぐ動く習慣が最大の対策になります。
裏技2:SNSの投稿はブックマーク機能で「応募予定」として保存する
その場で応募できない場合は、SNSのブックマーク機能を使って「応募予定」フォルダのように保存しておきましょう。タイムラインから消えても、ブックマーク一覧から後で見返せます。

「いいね」だけでは後から見つけにくいことがあります。ブックマークやリスト機能など、後で一覧表示できる保存方法を使うのがコツです。
裏技3:締切日をカレンダーに登録し、前日にもリマインドする
ブックマークしただけでは、結局見返さずに終わることもあります。締切日をカレンダーに登録し、可能であれば前日にもリマインダーを設定しておくと、二重の網で応募し忘れを防げます。
裏技4:応募専用のメモを卓上カレンダーや手帳に作っておく
複数のキャンペーンに興味を持った場合は、卓上カレンダーの余白に「応募中リスト」として書き出しておくのもおすすめです。デジタルとアナログを両方使うことで、見返すタイミングが増え、忘れにくくなります。
編集部でも気になったキャンペーンを卓上カレンダーにメモするようにしてから、締切を過ぎて悔しい思いをすることが減りました。
裏技5:当選連絡が来る手段を、こまめに確認する習慣をつける
応募しても、当選連絡がDMやメールで届いていることに気づかず、受け取り期限が過ぎてしまうケースもあります。応募した後は、DMやメールの受信箱を定期的に確認するところまでがキャンペーン活用の一部だと考えましょう。
よくある質問
Q. 複数のキャンペーンに同時応募しても問題ありませんか?
基本的には問題ありませんが、キャンペーンによっては「一人一回まで」などの規定がある場合があります。応募要項をよく確認しましょう。
Q. DMが届いているか確認する方法がわかりません。
SNSによっては「フィルタリングされたメッセージリクエスト」に振り分けられ、通常の受信箱に表示されないことがあります。設定から確認できるので、当選連絡を見逃さないためにも一度チェックしてみましょう。
Q. 懸賞情報はどこでまとめてチェックできますか?
懸賞情報をまとめて紹介しているWebサイトやSNSアカウントもあります。興味のあるジャンルのアカウントをフォローしておくと、情報が自然と流れてくるようになります。
まとめ:5つの防止ワザを一覧で振り返る
| 防止ワザ | 手軽さ | 効果が出るまで | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ①気になったらその場で応募 | ★★★ | すぐ | 後回しにしがちな人 |
| ②ブックマークで保存 | ★★★ | すぐ | タイムラインで流されやすい人 |
| ③締切をカレンダー登録 | ★★☆ | すぐ | 締切をよく忘れる人 |
| ④応募中リストを作る | ★★☆ | すぐ | 複数応募している人 |
| ⑤当選連絡をこまめに確認 | ★★★ | すぐ | DM・メールを見落としがちな人 |
キャンペーン応募は、ちょっとした仕組み作りで当選のチャンスを取りこぼさずに済みます。まずは今気になっているキャンペーンを1つ、その場で応募してみてください。

「後で」と思った瞬間が、実は一番のチャンスです。思い立ったが吉日で、その場で応募を済ませてしまいましょう。
